プラセンタ原液の気になる点 | 馬由来と豚由来どちらが良いの?

プラセンタ馬or豚

コラーゲン、ヒアルロン酸と肩を並べる美容の三大成分プラセンタ。
そのプラセンタ原液はとても人気が高まっています。

そんなプラセンタですが、調べると必ず辿り着く議論があります。
それは、馬由来のプラセンタと豚由来のプラセンタどちらが良いかという点。
馬由来の方が高級という印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

事実はどうなのでしょうか?

プラセンタ原液、実は馬か豚かの議論は不要!?

結論からお伝えすると、馬も豚も大差はありません。
ただし、供給の難易度からも馬由来の方が価格が高くなる傾向にあります。

プラセンタの需要拡大の背景を追ってみると、人、牛、豚、馬という流れで現在に至ります。
ただ、重要なのは馬か豚かではなく、どの様に育てられたのかという事が最も重要です。
少なくとも品質面に影響するのは、飼育環境の方が影響が大きいと言えます。

馬由来プラセンタのメリットとデメリット

なぜ世の中的に馬由来のプラセンタの方が高級という印象になっているのか。
実は馬の飼育特性に答えがありました。
馬は豚と異なり、狭いスペースに格納して飼育するといった劣悪な環境では育ちません。

広い平地に放ち、沢山運動させてあげないとストレスに負けてしまいます。
何でも放牧させないと病気になってしまうんだとか。
つまり、まともな飼育環境で育ちやすいという事ですね。
そうなると馬由来の方が粗悪品を引く可能性が低いのがメリットとなります。

一方で価格が高騰しがちな点がデメリットと言えるでしょう。

豚由来プラセンタのメリットとデメリット

お次は豚由来のプラセンタについてです。
メリットとしては安定供給が可能な点から、低価格である点が挙げられます。
また、豚と馬では豚の方が遺伝子的に人に近いと言われています。
そうした人との親和性から、豚プラセンタがベストという声も増えています。

デメリットとしては、馬由来よりは粗悪品を引く可能性が高くなる点です。
流行りと悪質業者はセットみたいなところがありますよね。
事実豚の飼育は化学肥料が用いられたり、狭いケージで育てられたりするケースもあります。
ただ、この辺りは実績ある企業が販売するプラセンタを購入する事で回避出来るでしょう。

そもそも、どこが供給しているプラセンタなのかが重要

プラセンタが馬由来、豚由来に固執する必要がない事はご理解いただけたかと思います。
実はそれ以上に重要な点があります。

プラセンタ原液はその名の通りですが、プラセンタそのものの品質が重要です。
私がオージオ社のビーナスプラセンタ原液を選んだのもこの点が決め手になりました。
国内No.1のプラセンタを取り扱う企業を調べると「スノーデン社」にたどり着きました。
このスノーデン社がプラセンタを供給している商品だと知り購入を決めました。

ちなみにスノーデン社が扱っているのは豚プラセンタです。
その使用感に大変満足しています。
コスパを考えるとかなりお得な商品かと思います。

興味のある方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

ヴィーナスプラセンタ原液を使い続けた私の口コミ

 

こういうプラセンタには注意しましょう

お次はプラセンタ関連の商品を購入する際に注意いただきたい点です。
それは「植物プラセンタ」や「マリンプラセンタ」といったこじつけ的な商品です。

プラセンタはご存知の通り、素材が胎盤となります。
植物を人に置き換えて、こじつけ的な理論で販売されている商品ですね。
人でいう胎盤の役割を担うという理屈でプラセンタ商品としています。
当然これらには効果に関するエビデンスがありません。

プラセンタは肝臓の治療や更年期障害の治療薬としても用いられる実績を持ちます。
プラセンタという言葉だけで飛びつくのは危険ですので、ご注意下さい。

プラセンタについてのまとめ

最後はまとめです。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

  • プラセンタは馬由来も豚由来も大差なし
  • プラセンタは供給元が重要
  • 植物由来にエビデンスはなし

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

 

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